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神ごと一代 My Story
物心ついた頃には、もう神仏と繋がっていた。 小学校一年生の頃から、近所の人の相談を受けたり、手を合わせて拝んだりすることが、私にとってはごく当たり前の日常でした。周りの大人たちは、そんな私を見て「将来は高野山に行ってお坊さんになるんじゃろうね」とよく言っていたものだ。 何しろ、私は変わった子だったと思います。 4歳下に弟が産まれた時、私が赤ちゃんに向かって手を合わせて拝んでいたと両親が言っていたという(笑)笑い話があります。 何しろ、仏具に興味があって小1の時、大好きな祖母が亡くなった時、不思議な姿を見たのです。それは神秘に触れたということだと思います。その頃から近所でお葬式があったら呼ばれてお坊様と一緒に拝んでいました。なんと言ってもお経を1回聞くと宙で拝めてしまうのです。 けれど、うちの家系にも親族にも、神仏に関わる者は一人もいない。お寺の跡取りでも、神職の家系でもない。誰かに教わったわけでも、修行して身につけたわけでもなく、私はこれを"神ごと一代"、自分一代のご縁なんじゃと思っています。 20代の頃、私は家業の理容師として働いていました。と
7月10日


私に還る My Story
It's Alright すべては最善。
自らを変えるのではなく 『還る』こと。
7月10日
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