これまで20年以上、心理セッション・ヒプノセラピー・コーチングなど、さまざまな形で関わらせていただいた皆さまから寄せられたご感想です。
お客様の声
なりたい自分を探す旅が終わりました。
40代 女性|HSP線細さん
昔から人の気持ちがよく 分かる方でした。相手が怒っていると苦しくなり、悲しんでいる人を見ると自分まで落ち込み、職場でも家でも周りに気を遣い続けていました。 「私はHSPだから仕方ない。」そう思っていましたが、セッションで分かったのは、繊細さだけが原因ではなかったことです。 幼い頃から人の顔色を見て、自分より相手を優先する心のOSができあがっていました。だから、人の感情を受け取るだけでなく、自分の気持ちまで後回しにしていました。 セッションでは、自分の感情と相手の感情を分けて感じること、自分の心を守る境界線の作り方を教えていただきました。 今では、人に共感できる優しさはそのままに、自分自身も大切にできるようになりました。 以前のように毎日ぐったり疲れることが減り、「私は私でいていい」と自然に思える時間が増えています。 繊細さが私らしさの強みに、仕事もセラビストの勉強を始めました。これが一番大きな変化です。
まるで大人の反抗期でした。ミッドライフ・クライシス
40代 男性|自己実現・
私は昔から、ケガや体調不良を何度も繰り返していました。 「早く治さなければ」と思っていましたが、セッションを通して、幼い頃から「つらい時だけ大切にしてもらえた」という心のクセに気づきました。 知らないうちに、自分で悲劇の ・ヒロインを演じ、かわいそうな自分を求めていたのです。 自分の心のOSを知り、セルフケアを続けるうちに、自分を落ち着かせる方法が分かるようになりました。 今では体調に振り回されることも減り、自分らしく過ごせる日が増えています。 ありがとうございます。
安心は頑張って手に入るものじゃなかった。
50代女性|お金の問題・自己価値
「私がやらなければ誰がやる?!」そんな思いで、お金への不安を抱えながら、ずっと戦士のように働き続けてきました。周りからは「責任感が強く、自立している人」と言われていましたが、振り返ると幼い頃から「家族は私が守らなければ」という思い込みを抱えていました。親のお金に対する不安や執着を見ながら育ち、いつも無理な目標を立て、自分を追い込み続けていたのです。 セッションを通して気づいたのは、本当に欲しかったのは「もっと頑張ること」ではなく、何かをしてもしなくても、自分はそのままで安心していいという感覚でした。 今は、自分を責める代わりに、自分を慈しむ時間を大切にしています。身近な幸せや優しさに気づけるようになり、心はとても穏やかになりました。 そして何より大きかったのは、私はずっと家族に愛され、守られていたと心から感じられたことです。その実感が生まれてから、人を頼することも少しずつできるようになっています。
